2026-04-01|嘘という名の処方箋と、四月の始まり

今日から4月。新しい年度の始まりだ。

窓を開けると爽やかな風が・・・というより、天気が悪くてちょっとどんより。
春って桜とか入学式とか、新鮮なイメージがあるけど、個人的には花粉や黄砂で体調も空気も微妙だったり、暑さと寒さが入り混じって服装や寝具選びが面倒だったり、天気が不安定だったりで、あんまり良いイメージがない。笑

で、突然なのだが・・・
実は今日で、この日記やSNSを更新するのを辞めようと思っている。

最近、本業のプロジェクトが立て込んでいて、純粋に時間が取れなくなってきたというのが一つ。
そしてもう一つは・・・正直なところ、発信活動に少しばかり飽きてきた。毎日イケオジコンテンツをポストするの、あれ地味に大変なんだよね。AIだから作るの簡単でしょ?って思われてるかもしれないけど、ネタはだんだん尽きてくるし、毎日決まった時間にポストするのも面倒。このサイトも、果たして誰の役に立っているのかも分からない。そろそろ潮時かもしれない。短い間だったけれど、読んでくれた人たちには感謝している。さようなら、また逢う日まで・・・

なんてね。
ごめんなさい。完全に嘘です。
適当なことを言ってすまない。

今日は4月1日、エイプリルフールということで、ちょっとした出来心を起こしてみただけ。
いや、嘘をつくならもっと気の利いた、例えば「宝くじが当たったからプライベートジムを建てる」くらいのスケールのデカいことを言えばよかったんだが、パッと思い浮かんだのが「やめる詐欺」だった。我ながら発想が貧困・・・。

ただ、このちっぽけな嘘の裏には、本音が混じっていないわけでもない。仕事が終わった後の余暇時間や週末に、「全部投げ出して、一日中ベッドの上でダラダラして、肉食って、酒飲んでたい」と思う瞬間はある。

まぁ、実際にそれをやると逆に疲れが溜まり、月曜日が辛くなって良いことはないのだが。
結局、筋トレをしたり何かをインプットしたり、逆にこうやって何かをアウトプットしたりするというのが、健康で充実した人生を送るために必要だと思っている。

ところで、このエイプリルフール。
毎年当たり前のように嘘をついたり騙されたりしているが、
そもそもなぜこんな風習があるのか、ふと気になった。
こういうときは有能な相棒、AIに聞いてみることに。

エイプリルフールとは?

相棒の解説によると、エイプリルフールの起源には諸説あるらしいが、最も有力なのはフランスの「改暦説」だそうだ。

時は1564年。当時のフランス国王シャルル9世が、それまで3月25日からだった新年を1月1日と定めた。しかし、これに反発した一部の民衆が、旧暦の新年である4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎしたのが始まりだという。

・・・なるほど。
ただの悪ふざけかと思いきや、権力へのささやかな抵抗というか、民衆の反骨精神から生まれたものだったとは。歴史のロマンを感じるな。(?)

他にも面白い雑学がある。
例えばイギリスなどでは、「嘘をついていいのは午前中まで」という暗黙のルールがある。そして。午後にはネタばらしをして、みんなで笑い合うのがお作法なのだとか。これは、日本でもそういう風潮があるな。

さらにフランスでは、4月1日に「ポワソン・ダブリル(4月の魚)」と呼ばれる習慣があるそうだ。これは、魚の形をした紙をこっそり誰かの背中に貼り付けるという、なんとも可愛らしいいたずらだ。
罪のない嘘は、退屈な日常にちょっとしたスパイスを与えてくれる。

とはいえ、俺はこれ以上気の利いた嘘も思いつかないので、今日はもうこの辺にしておこう。
明日からはまた、筋肉痛と戦いながら、適当な日常を綴っていくとするよ。

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