2026年も早1か月が過ぎ、2月も中盤に差し掛かろうとしている。
相変わらず朝の空気は冷たい。
布団から出るのが億劫になる季節だが、それでもジムへ向かう足は止めていない。
鏡に映る自分の体を眺めてみる。
年始とほぼ変わらない体重、変わらないシルエット。
維持できていると言えば聞こえはいいが、進化していないとも言える。悪くはないが、良くもない。
「夏までに体をデカくする」
これは毎年のように掲げている目標だが、なかなか思う通りにはならない。
少しずつ、大きくなってはいるのだが(少なくとも体重的には)・・・
SNSやアプリで流れてくる、こっち受けしそうな方々に比べれば、晒すのが恥ずかしいくらい程遠い。
ただ俺ももう40代。
いいかげん、満足のいくラインにたどり着かなければ、おじいちゃんになってしまう!
ということで、ちゃんとボディメイクするための情報収集には、やっぱりChatGPT!
Webに転がる情報を集めて纏めてくれる「Deep Research」機能を使ってみた。
「健康的に体を大きくするための方法を纏めて」と雑に投げかけ、レポートを入手。
詳細は膨大なので割愛するが、レポートを別のAIで要約した結果がこれだ👇
- 筋トレ:
筋肥大の鍵は「週あたりのセット数」。
部位ごとに週10セット以上を目安に、負荷を徐々に増やしていくこと。 - 食事:
脂肪の増加を抑えるため、維持カロリーに5〜10%上乗せする。
タンパク質は体重1kgあたり約1.6gを摂取。 - 回復:
7〜9時間の睡眠を確保し、疲労を徹底的に管理する。 - 管理:
体重と腹囲を定期的に測定し、健康リスクを避けつつ増量する。
ふむ。まあ、その通りだよな、という感想だ。
正論すぎてぐうの音も出ない。
筋トレは部位ごとに週10セットか・・・結構なセット数だ。
俺は上半身と下半身で筋トレする日を分けていて、3~5セットくらいを毎回やる。
つまり、毎週10セットをこなそうと思うと、上半身と下半身のそれぞれで最低2日、計4日はジムに行かないといけない。おお・・・。
そして食事も大変そう。特に「タンパク質 1.6g/kg」という数字。
体重80kgの場合、1日に約130gのタンパク質が必要になる計算だ。
130gというのは、超ざっくり計算すると、
コンビニで売っている棒状のサラダチキンが10gとして、13本分。
……13本?
想像しただけで顎が疲れそうだ(笑)。
プロテインを活用するとしても、胃腸が悲鳴を上げないか心配になる量だ。
健康のために体を大きくしたいのに、その過程で内臓を痛めてしまったら笑い話にもならない。
うーん、悩ましい。
とはいえ、近道なんてないのも事実。
効率化できるところはAIやガジェットに頼りつつ、食べる努力と動く努力は自分の体でやるしかない。
今年も、焦らず適度に、自分なりのペースで頑張っていくとしよう。
そんなことを言っているから、いつまで経っても劇的な変化がないのだが。笑


