2026-01-30|もう1月が終わり! 今年は良いスタートを切れたのか?

気づけば、2026年が始まってひと月が過ぎようとしている。
何かの冗談かと思うほど・・・あまりに早い。

窓の外は相変わらずの冬空だし、あちこち豪雪でむしろ寒さは増している気がするが、少しだけ日は長くなったような気もする。

さて、そんな1月を振り返ってみると・・・
今年はなかなか悪くないスタートを切れたんじゃないかと思っている。

年始こそ、正月ボケというか、これでもかというほどダラダラと過ごしてしまった(毎年のことなんだが)。
が、1月5日頃から調子を取り戻し、3連休頃にはきっちりとリカバリーできた。

今年始めた新しい試みとしては、「Obsidian」というアプリを導入してみたり、ボイスメモアプリによる音声入力で思考を整理してみたり。いずれもAIをがっつり使いこなすための布石なのだが、仕事から趣味まで、思考整理の場として良い感じに使いこなせるようになってきた。

また、プライベートでは京都へ足を伸ばした。冬の京都、あの凛とした冷たい空気感は、やはり格別だ。古い町並みを歩きながら、ただ静かに過ごす時間。こういう「空白」の時間こそが、大人の休日には必要なんだと改めて思う。

もちろん、ジムにも良いペースで通えている。年末年始の暴飲暴食で少し緩んだ体も、すっかり元通りになった気がする。ベンチプレスのバーベルが肌に食い込む感覚、終わった後の心地よい疲労感。これがあるから、また美味い酒が飲めるというものだ。

そして、こうしてブログやXでの投稿も続けられている。
三日坊主にならずに済んでいるのは、自分でも褒めてやりたいところだ。笑

総合的に見て、良い1月だったと言えるだろう。

だが、実はもう一つ。
ここだけの話、密かに始めたことがある。

AIを使って、iPhoneアプリを作れないかと勉強を始めたんだ。

「40過ぎのプログラミング素人が、アプリ開発なんて無理だろう」

少し前までの俺なら、間違いなくそう思っていた。

だが、AIを使いまくる一年にすると決めた今、その常識は過去のものになりつつある。調べてみれば案外、今のAIの力を借りればなんとかなりそうだ。

もちろん、壮大なアプリを作ろうとしているわけじゃない。
自分が使うための、シンプルでちょっと便利なやつ。それくらいなら、AIがいれば完成させられる気がしている。

出来ない理由を探すより、出来る方法を探すほうがずっと楽しい。
何かができるようになると、それが成功体験になってまた新しいチャレンジにも取り組める。
今年はそんな「攻め」の姿勢で、好循環を生んでいきたいと思う。

まずは、シンプルなアプリを一つ完成させること。
これが俺の、今年の密かな野望だ。

完成したら、ここで紹介することも・・・あるかもね?
期待せずに待っててくれ。笑

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