2026-01-22|体調管理も仕事のうち。早めの対策で風邪を封じ込める夜

ここ最近、特に冷え込みが厳しくなってきたなと感じてはいたが、今朝起きた瞬間に嫌な予感がした。喉の奥に張り付くような違和感と痛み。健康にはそれなりに気を遣っているほうで、ここ一年ほどは体調不良と無縁だった(二日酔いを除く!)のだが、ついに来てしまったか。

今のところ熱を測っても平熱だし、体のだるさも特にない。だからといって、この「ちょっとした違和感」を放置してしまうと、後で手痛いしっぺ返しを食らうことになるのを俺は知っている。

俺は昔から風邪を引くときは喉からくるタイプだ。体調を崩せば生産性はガタ落ちし、ジムにも行けず、薬代などの余計な費用も発生する。本当に良いことがない。加えて40代にもなると、完全回復するまでに時間がかかるのも現実だ。

今日はジムに行くのもお休みにして、一日を通して「守り」の姿勢で過ごすことに決めた。

仕事中も、常に喉を潤すことを意識した。マスクに加え、今日の相棒に選んだのは龍角散のど飴と、温かいホットレモン。龍角散のあの独特の香りは、いかにも効いている感じがして心強い。合間に水分を摂り、喉を乾燥させないように気を配りながら、無理のないペースでタスクをこなした。

業務時間が終わったら、欲を出さずにすぐ退社する。若い頃なら「これくらい大丈夫」とコーヒーをがぶ飲みして徹夜でもしていたかもしれない。だが今は、自分の体力を過信せず、早めに体を労わるのが大人の管理能力だと思っている。

夜は、体を芯から温めるために鍋にした。というか、冬はほぼ毎日鍋を食べているのだけれど。

風邪の引き始めにはネギ、生姜、大根が良いと聞いたので、スーパーで買い込んで多めに投入。もちろん、筋肉のコンディションを維持するために鶏肉もしっかり入れて、タンパク質補給は怠らない。ガツガツ食べるというよりは、素材の旨味が溶け出した出汁を味わうような、穏やかな夕食だ。

〆は胃腸に負担をかけないよう、消化にいい雑炊にした。熱々の雑炊をハフハフ言いながら食べ進めると、じわじわと額に汗が浮かんできて、血行が良くなっているのを実感する。食べ終わる頃には、少しだけ喉の痛みも和らいだような気がした。

寝る前の仕上げに、殺菌効果を期待してハチミツをスプーン一杯分、ゆっくりと喉に馴染ませるように舐めた。そして加湿器のスイッチを入れ、部屋の湿度をしっかり確保して準備万端だ。

明日の朝、目が覚めたときにあの嫌な違和感が消え去っていることを願っている。ここで食い止められるかどうかが、この数日間のパフォーマンスを左右する瀬戸際だ。

無理せず、早めに布団に入って体を休めることにする。
おやすみ世界。またな。

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