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昨日はブログを更新しようと思っていたのに、ついサボってしまった。汗
連休初日は、掃除や洗濯、買い物などの家事をこなしてジムに行き、本を読んだり新しいAIツールを試したりと、なかなか有意義な時間を過ごした。ただ連休2日目、基本1人が好きな俺だが、そのときはどうも「人恋しさ」の方が勝っていたらしい。
ふと、年末以来行きつけの店に顔を出していないことを思い出し、新年の挨拶くらいはしておかないとなぁ・・・と律儀な理由をつけて、夜風の冷たい通りへと足を向けた。
「適当に飲んで、挨拶だけして帰ろう」
出かける直前まではそう思っていた。カウンターに座り、馴染みのマスターや常連たちと「明けましておめでとう」なんて言葉を交わす。ここまでは予定通り。時計の針はまだ夜の浅い時間を指していたし、俺の中での滞在予定時間はせいぜい2時間。サクッと飲んで、スマートに帰宅し、翌日また有意義な休日を送るつもりだった。
だが、居心地の良い場所というのは、どうしてこうも時間の感覚を狂わせるんだろうか。久しぶり(といっても年末ぶりくらいだが)に会う顔ぶれとの会話は、酒が進むにつれて加速度的に盛り上がっていく。他愛のない世間話から、少し真面目な仕事の話まで。グラスが空くたびに新しい酒が注がれ、気づけば予定していた2時間はとうに過ぎ去っていた。
結局、店を出たのは入店から5時間が経った頃だった。足元がおぼつかないほどではないが、身体の芯までアルコールが回り、視界が少しふわふわとしている。冷え切った冬の空気が、火照った頬には妙に心地よかったけれど、帰宅した瞬間にベッドへ倒れ込んだのは言うまでもない。
そして翌朝。幸いなことに、頭が割れるような二日酔いはない。ただ、なんとなく身体全体が重い。鉛が入ったように気だるく、普段なら軽くこなせるような動作さえ億劫に感じる。40歳という年齢のせいにするのは悔しいが、やはり無茶な飲み方が翌日に響くようにはなってきたらしい。鍛えている身体とはいえ、内臓の疲れまではカバーしきれないということか。
本来ならここで「気合を入れてリセットだ」とシャワーでも浴びるところだが、今日の俺は自分を甘やかすことに決めた(というか、甘やかす以外に動く気になれない)。 ソファに深く身を沈め、リモコンを手に取る。画面に映し出されるのはNetflixのロゴ。
そこからはもう、廃人のような一日。笑
話題になっているドラマシリーズを片っ端から再生する。ストーリーに没頭し、次のエピソードへのカウントダウンをただぼんやりと眺める時間。食事も適当に済ませ、ひたすら画面を見続ける。
正直、そのダラダラさ加減に後悔がよぎらないわけではない。でも、と思い直す。最近のエンタメ事情を知っておくのも、決して無駄なことじゃない。職場の同僚や飲み屋で会う友人たちとの会話についていくためには、流行りのドラマや映画をチェックしておくことも一種の「教養」であり、時代に取り残されないための努力と言えるんじゃないか。そう前向きに捉えることにした。
何もしなかった一日ではない。情報のインプットに勤しんだ一日だ。そう自分に言い聞かせて、俺は次のエピソードの再生ボタンを押した。たまにはこんな、怠惰で愛すべき休日があってもいいだろう。明日からまた、しっかりと現実に向き合えばいいだけの話だ。
ということで、俺の新年最初の連休はこんな感じ。笑
皆さんは、有意義な連休を過ごせましたか?


